株式会社菱豊フリーズシステムズ

日本の美味しいを支える。

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次世代凍結技術 “プロトン凍結”とは

(株)菱豊フリーズシステムズ社製「プロトン凍結機」で凍結されたものを言い、
水素陽イオンをプロトンと呼ぶところから愛称に採用いたしました。

約250倍速

point. 1 ハイブリッド凍結技術
磁石(均等磁束密度)、電磁波と冷風をハイブリッドした凍結技術です。
point. 2 氷の粒を大きくしない
凍結時の氷核生成にはたらきかけ、氷核を多数生成し、小さな氷結晶を作ります。
point. 3 鮮度・美味しさを維持
食品細胞の破壊を防ぎ、解凍時のドリップ量を少なくします。

プロトンの凍結効果

品物が凍る時の「氷の粒」を出来るだけ大きくしない様にし、その品物をそのまま(凍結劣化をおさえる)の状態で凍結します。
したがって品物の細胞破壊を防ぎ、ドリップを少なくします。

氷の結晶を小さく
より均一に形成します。

従来の急速凍結の氷

従来の急速凍結の氷

プロトン凍結の氷

プロトン凍結の氷

通常の急速凍結よりもプロトン凍結による氷結晶の方が、はるかに小さいことがわかります。

写真提供:水素技術応用開発株式会社 代表取締役 水野忠彦博士様(元 北海道大学 大学院工学研究所 原子力環境材料学研究室 工学博士)

細胞の破壊を防ぎ、
ドリップを軽減。弾力をキープ。

他凍結 ドリップ7%流出しているマグロ

他凍結 ドリップ7%流出
弾力を示す数値19.67
表面に粘り気がありキッチンペーパーが張り付く

ロトン凍結 ドリップ2%流出のマグロ

プロトン凍結 ドリップ2%流出
弾力を示す数値23.67
※生マグロは25.53
キッチンペーパーは張り付かない

マグロの弾力を比較すると、プロトン凍結は生マグロに近い弾力が残る。

ご提案内容プロトン凍結の原理

水が氷になる時の氷核生成に効果を与え、核を多数生成し大きな氷結晶の成長を妨げることを目的としています。
結果、食品細胞の破壊を防ぎ、ドリップ量を少なくします。

プロトン凍結プリザンプティブモデル
従来の急速凍結の図
プロトン凍結の図

point01

ハイブリット凍結で分子を整列
ハイブリット凍結で分子を整列
磁力と電磁波で水の分子を整え、細胞が壊れないように整列させる。

point02

急速凍結で氷を小さく
急速凍結で氷を小さく
氷の粒を大きくしないようにするには、多くの氷核を一度に作り、大きな氷結晶の成長を妨げる。

point03

食品細胞を傷つけない
食品細胞を傷つけない
食品細胞の破壊を防ぐため、解凍時のドリップ量が少ない。

通常冷凍の場合、最大氷結晶生成温度帯(0℃~-7℃くらい)を通過する時間が長いため、氷結晶が大きく成長しやすく、細胞の破壊が進んでしまいます。
プロトン凍結では、電磁波と磁束の働きを利用して一度にたくさんの氷の核を生成することにより 氷の結晶が大きく成長することを防止。
だから細胞を壊さず、解凍時のドリップを少なくできるのです。

※プロトングループでは水素技術応用開発株式会社 水野忠彦博士様 ご協力のもと研究・開発を続けています。

プロトンの商標
登録商標済

【プロトン凍結機】で凍結した品物にこの商標を付与しています。

  • ※プロトン及びキャラクターマークは、全て商標登録されています。
  • ※この商標を使用する場合は、当社の事前許諾が必要です。

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